アミノコラーゲン

アミノコラーゲンの成分の比較


LINEで送る
Pocket

旧アミノコラーゲンと新アミノコラーゲンの違い

アミノコラーゲンが新しくなりました。アミノコラーゲンは15年という長い間サプリメントとして多くの方に愛用されていた商品です。2004年、2005年@COSMEベストコスメ大賞 サプリメント部門第1位に選ばれた商品です。このアミノコラーゲンがリニューアルして新しくなりましたが、何が変わったのでしょうか。比較してみました。

アミノコラーゲンの成分の比較

旧アミノコラーゲン アミノコラーゲン
コラーゲンペプチド(低分子フィッシュコラーゲン) 5000mg コラーゲンペプチド(高活性コラーゲン) 1000mg
    ミルクセラミド(スフィンゴミエリンとして10mg) 62.5mg
アミノ酸(アルギニン) 450mg アミノ酸(アルギニン) 137mg
    アミノ酸(グリシン 360mg
    アミノ酸(シスチン 3mg
グルコサミン 60mg グルコサミン 25mg
ビタミンC 50mg ビタミンC 50mg

※青文字は旧アミノコラーゲン成分にはなく、アミノコラーゲンの成分に入ったものです。

アミノコラーゲンの栄養成分

上記以外の栄養成分について記載しています。

栄養成分比較  旧アミノコラーゲン アミノコラーゲン
1日量 7g 3g
エネルギー 27kcal 11kcal
たんぱく質 5.3g 1.3g
脂質 0.08g 0.07g
炭水化物 1.3g 1.4g
ナトリウム 15mg 10mg

新アミノコラーゲン コラーゲン量は5分の1

上記の成分を比較すると旧アミノコラーゲンのコラーゲンペプチドは5000mgで、新しいアミノコラーゲンのコラーゲンペプチドは1000mgです。

肌や関節などにダメージがある時は、ヒト試験の結果からみて、コラーゲンペプチドを1日5g〜10gの摂取が効果を得やすいとのことです。つまり、1日5000mg~10000mg摂取しなければなりません。(参照 アミノコラーゲンの効果のある成分)

このアミノコラーゲンの1000mgは摂取して効果があるのでしょうか?旧アミノコラーゲンは「低分子化コラーゲン」と言われ、今回のアミノコラーゲンは「高活性コラーゲン」と謳われています。どう違うのでしょうか?

高活性コラーゲン

高活性とは、吸収力が高いことを表しているそうで、今までの低分子化コラーゲンとの違いは、進化した100%魚由来のコラーゲンだそうです。以前も100%魚由来だったので「進化した」がポイントでしょう。

長年の研究により新に開発した独自の素材で、明治が考えるキレイをサポートするための最適なコラーゲンです。

5000mgから1000mgに減少

コラーゲンペプチドの量は5000mgから1000mgに減少しています。

新に開発した高活性コラーゲンと濃密美容配合で、「より少ない量で実感はアップした」との高評価をいただいています。

発売前の2015年の調査の結果「高評価」だそうです。

コラーゲンを摂取する利点

前回記載したアミノコラーゲンの効果のある成分では、コラーゲンペプチドを摂取することにより、肌の弾力性と肌のシワの容積が減ることが確認されたという研究結果があります。肌のたんぱく質の合成が促進されたということです。(Skin Pharmacol Physiol 2014;27:47–55)

コラーゲンの合成を活性化するためにはコラーゲンだけを摂取すればいいのではなく、アミノ酸やたんぱく質、ビタミンCの摂取も必要です。当然ビタミンCが50mgは入っています。アミノ酸としてアルギニンの他に、新しいアミノコラーゲンにはグリシン、シスチンが追加されました。また、細胞間脂質の主成分であるセラミドを追加、アミノコラーゲンプレミアムには糖たんぱく質のプロテオグリカンが追加されています。

このことが濃密美容配合であり、効果があったとされるのではないでしょうか。

アミノコラーゲンの原材料を比較

旧アミノコラーゲン アミノコラーゲン
魚コラーゲンペプチド 魚コラーゲンペプチド
  乳リン脂質抽出物(スフィンゴミエリン含有)
  トレハロース
  環状オリゴ糖
アルギニン アルギニン
  グリシン
  シスチン
マルトデキストリン マルトデキストリン
植物油脂 植物油脂
グルコサミン グルコサミン
V.C V.C
甘味料(スクラロース)
増粘剤(プルラン) 増粘剤(アラビアンガム)
乳化剤 乳化剤
香料 香料
(アレルギー物質)
ゼラチン・えび・乳製品・大豆を含む
(アレルギー物質)
乳成分・オレンジ・大豆・ゼラチンを含む

※青文字は旧アミノコラーゲンの原材料にはなく、アミノコラーゲンの原材料に追加されたものです。「-」は原材料として使われなくなったものです。

アミノコラーゲンプレミアムの成分の比較

旧アミノコラーゲンプレミアム アミノコラーゲンプレミアム
コラーゲンペプチド(低分子化フィッシュコラーゲン) 5000mg コラーゲンペプチド 1000mg
セラミド 1200μg ミルクセラミド(スフィンゴミエリンとして10mg) 62.5mg
アルギニン(アミノ酸) 450mg アルギニン(アミノ酸) 137mg
    グリシン(アミノ酸) 360mg
    シスチン(アミノ酸) 3mg
    プロテオグリカン(アミノ酸) 5mg
ヒアルロン酸 20mg ヒアルロン酸 10mg
コエンザイムQ10 10mg コエンザイムQ10 2mg
グルコサミン 60mg グルコサミン 25mg
ビタミンC 50mg ビタミンC 50mg

※青文字は旧アミノコラーゲンプレミアムの成分にはなく、アミノコラーゲンプレミアムの成分に入ったものです。

アミノコラーゲンプレミアムの栄養成分

上記以外の栄養成分について記載しています。

栄養成分比較 旧アミノコラーゲンプレミアム アミノコラーゲンプレミアム
1日量 7g 3g
エネルギー 27kcal 11kcal
たんぱく質 5.3g 1.3g
脂質 0.08g 0.07g
炭水化物 1.3g 1.4g
ナトリウム 15mg 10mg

アミノコラーゲンプレミアムの原材料の比較

旧アミノコラーゲンプレミアム アミノコラーゲンプレミアム
魚コラーゲンペプチド(ゼラチン) 魚コラーゲンペプチド
  サケ鼻軟骨エキス末(プロテオグリカン含有)
  乳リン脂質抽出物(スフィンゴミエリン含有)
  トレハロース
  環状オリゴ糖
アルギニン アルギニン
  グリシン
  シスチン
  ツバメの巣加工品
  ライチ種子エキス末
コエンザイムQ10 コエンザイムQ10
米胚芽抽出物(セラミド含有)
トレハロース トレハロース
マルトデキストリン マルトデキストリン
植物油脂 植物油脂
グルコサミン グルコサミン
V.C V.C
甘味料(スクラロース)
増粘剤(アラビアンガム) 増粘剤(アラビアンガム)
乳化剤(大豆を含む) 乳化剤
香料 香料
(アレルギー物質)
ゼラチン・えび・乳製品・大豆を含む
(アレルギー物質)
乳成分・オレンジ・大豆・ゼラチンを含む

※太字はアミノコラーゲンには使われず、アミノコラーゲンプレミアムに追加された原材料です。

※青文字は旧アミノコラーゲンプレミアムの原材料にはなく、アミノコラーゲンプレミアムの原材料となったものです。「-」は原材料として使われなくなったものです。

関連記事 アミノコラーゲンの成分と効果について記載しています。

LINEで送る
Pocket

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です